パーソナルカラー別 おすすめネイルガイド

34色から見つける、
私を主役にするカラー
ジーニッシュマニキュアには、定番色だけでも34色※のカラーラインナップがあります。
豊富なカラーの中から選べる楽しさがある一方で、「自分にはどんな色が似合うのだろう?」と迷った経験がある方もいるのではないでしょうか。
今回はWarm/Cool・Light/Deepの4つの軸で分類して作成したカラーチャートをもとに、パーソナルカラーアナリストとしてSNSで人気のKARENさんに、イエベ・ブルベ4タイプそれぞれにおすすめのカラーや選び方について伺いました。
自分に似合う色を知ることはもちろん、
その日の気分やなりたい印象に合わせて色を楽しむためのヒントもご紹介します。
※101 ネイルグロス、102 ネイルコンシーラーを除く

KAREN(飯泉 夏蓮)さん
パーソナルカラーアナリスト/イメージコンサルタント。
都内でパーソナルカラー・骨格診断などをトータルで行うサロンを経営し、今年で6年目を迎える。
コスメをパーソナルカラータイプごとにレビューしているSNS発信が人気で、診断人数は累計3,000人以上。ご自身はブルベ冬タイプ。
パーソナルカラーって、そもそもなに?

今回のカラーチャートは、カラーを 「Warm/Cool(黄み寄り・青み寄り)」と 「Light/Deep(明るい・深い)」の2軸で分類していますが、 この考え方はパーソナルカラー診断のベースとなる考え方とも深く関係しています。
一般的によく耳にする「イエベ・ブルベ」はWarm/Coolの軸にあたります。 さらに色の明るさや深みによって、イエベ春・ブルベ夏・イエベ秋・ブルベ冬の 4タイプに分かれていきます。
今回のカラーチャートもこの考え方をもとに作成しているため、 自分に似合うカラーを探すヒントとして活用いただけます。
ネイルでもパーソナルカラーを
意識した方がいい?

顔から少し離れた位置にあるネイルにもパーソナルカラーの考え方は役立ち、 自分に似合いやすいカラーを知ることで、手肌をよりキレイに見せる効果が期待できます。
特にベージュなど肌なじみの良いカラーは、 黄み寄りか青み寄りかによって印象が大きく変わることも。 まずは自分の得意な色の傾向を知ることで、カラー選びの幅が広がり、 より自分らしくネイルを楽しむことができますよ。
4タイプ別の特徴と、
ジーニッシュおすすめカラー




選び方のコツ①
年齢を重ねて「似合う色がわからない」と感じる方へ

年齢を重ねるにつれて、「以前より手元のくすみが気になる」 「なんとなくネイルが映えなくなった気がする」と感じることも。
そんなときはカラー選びだけでなく、色味や質感にも注目してみるのがおすすめです。
大人世代におすすめのネイル選び
オレンジやピンクなどの暖色系を選ぶ
ローズ系カラーで血色感をプラスする
マットよりもツヤ寄りに仕上げる
ラメ入りカラーで輝きを足す
選び方のコツ②
「好きだけど似合わない色」と、上手に付き合うコツ
パーソナルカラーを知ると、つい「これは似合わないかも」と選択肢を狭めてしまいがちですよね。 ネイルだからこそできる、自由な楽しみ方をKARENさんに伺いました。
似合うかどうか以外の視点で、ネイルカラーを選ぶ楽しみ方はありますか?
私は、爪に関しては「気分や好きな色」がいちばん大事だと思っています。 同業のパーソナルカラーアナリストでも「爪はパーソナルカラー関係ない」 という考えの方は意外と多いんです。 お顔から離れている部分ですし、好きな色を自由に楽しんで良いと思っています。 ただ、ひとつ意識すると素敵だなと思うのは、 「その日のファッションに合う色を選ぶ」という視点です。 服に合うネイルはそれだけで上品に見えます。
「好きだけど似合わない色」を取り入れるとき、おすすめの方法はありますか?
ネイルは面積が小さいパーツなので、リップや洋服よりも挑戦しやすいかと思います。 おすすめは、肌に近い部分(爪の根元)に得意な色、 肌から遠い部分(爪先)に苦手な色を持ってくるグラデーション。 肌へのなじみの良さと好きな色の主張を両立することができます。 もう一つは、苦手な色をベースで塗ったあとに、 アートのデザインを自分の服やなりたい雰囲気に合わせる方法。 色そのものではなく、デザインで「似合う」をつくるイメージです。
ブルベ冬・KARENさんが選ぶ、
ジーニッシュのお気に入り3色
今回、定番34色のカラーチャート作成にもご協力いただいたKARENさん。
ご自身のお気に入りカラーも伺いました。






春のお花畑のような、明るく柔らかなカラーが得意なタイプです。アクセサリーはキラキラとした華やかなゴールド系の素材を合わせると、イエベ春の持つ明るい印象がより引き立ちます。